CBDって何?合法ウィード「プラスウィード」の口コミ

麻から抽出した「CBD」という合法の成分を吸う電子タバコが話題になっているということで、調べてみました。

CBDってなに?

CBDとはカンナビジオールの略称で、麻に含まれる成分である「カンナビノイド」の1つです。
麻の成分というと、「大麻」や「マリファナ」などが思い浮かぶかもしれません。
一般的に大麻やマリファナの陶酔作用や幻覚作用の中心となる有効成分は「THC」です。
THCはテトラヒドロカンナビノール (Tetrahydrocannabinol) の略称で麻の葉から抽出した成分です。
日本国内では違法な成分のため麻薬として規制されていて、取扱いを禁止されています。
一方、CBDは麻の成熟した茎から抽出された成分で、THCとは違って日本で合法的な使用が認められています
税関の審査を受けて、輸入したCBDは食品としての使用が認められています。
CBDはTHCに見られる幻覚作用は示しませんが、THCより強い抗けいれんや薬物睡眠延長、抗菌作用があることが報告されています。[注]

参考文献:渡辺和人,木村敏行,舟橋達也,山折大,宇佐美則行,松永民秀,山本郁男,2002「大麻文化科学考 (その13)」『北陸大学紀要』26号,p7-8

+WEEDプラスウィードについて


プラスウィードは日本製のCBDリキッドブランドです。
タバコのように肺に吸引してCBDを摂取しますが、タールやニコチンは含まれていません。
喫煙は即効性があり、効率よく効果が得られます。
使用しているCBDの純度は99%と高純度で厳しい品質管理の下で作られているので、海外製は不安という方も安心して使用できます。

プラスウィードの商品

プラスウィードの商品は大きく分けて、「CBDリキッド充填タイプ(VAPE)」と充填不用の「カートリッジ交換タイプ」があります。

・CBDリキッド充填タイプ

CBDリキッド充填タイプはVAPE(電子タバコ)本体にリキッドを充填して使用します。
VAPEはさまざまなメーカーのものがありますが、プラスウィードのVAPEはCBDに適したタンクで、CBDが焦げるのを防ぎ、CBD感がより感じられます。
電圧を2.7V、3.1V、3.6Vに変更できて、好みの煙量に調整できます。
また、プラスウィードアトマイザーの空気口の開閉で好みの煙量に調整できます。
電源のON・OFFだけのシンプルな操作なので使うのも簡単です。
コストパフォーマンスを重視する方はこちらがおすすめです。

【CBDリキッド】

リキッドのCBD濃度 1000mg(10%)、500mg(5%)、300mg(3%)
リキッドのフレーバー ・ピーチシャンパン:上品な香り
・ハーブフレーバー:甘くて香ばしいナッツの香り

高濃度になるほど、値段は高くなります。
初めての方は1番低い3%から始めて、物足りなくなったら徐々に上げていくのが良いようです。
一般的な濃度は1~5%と言われているので、プラスウィードで販売している10%は高濃度です。

・カートリッジ交換タイプ

カートリッジ交換タイプは使い捨てのカートリッジを交換するだけで、充填不要でそのまま吸えるので、手軽です。
リキッドの充填が面倒な人におすすめです。
スターターキットは、カートリッジ+バッテリー+USBケーブルがセットになっています。
交換カートリッジは3個セットで販売されています。

・CBDパウダー
高純度に精製された99%結晶粉末パウダーです。
直接経口で摂取したり、食品やリキッドに混ぜて使います。
天然の成分に由来する白色で無味無臭です。

プラスウィードの口コミ

本体がコンパクトで軽いから持ち運びにも便利
リキッドを入れる時にこぼれるし、面倒。カートリッジ交換タイプの方が良かったかも。
ハーブフレーバーリキッドは甘い香りだけど、少し苦いかんじがしました。
吸った後、よく眠れました。


プラスウィードはまだ発売されたばかりなので、あまり口コミは見つかりませんでした。
そこで、その他のCDBの口コミをご紹介します。


CDBは安全なの?

気になるのはCBDの安全性です。
CBDの依存性は一般的にはないと言われているようですが、CBDについてはまだまだ研究段階で、未解明な部分が多いと言えます。

ロンスト
副作用はあるの?
公式サイトによると、ほとんどないそうですが、人によっては軽度の副作用がみられる場合があるようです。
代表的なものは、口の渇き、低血圧、眠気、肝臓の薬物代謝の阻害、疲労、食欲低下、下痢などです。

ロンスト
使っちゃいけない人は?
成人は重篤な副作用はないけれど、脳の発達過程にある未成年は、使用しない方が良いみたいです。
また、妊娠中、授乳中の人にCBDが与える影響については、ほとんど研究されていないようで、どのように作用するかわからないので、使用しないようにしましょう。
疾患がある人や薬を服用している人、アレルギーのある人は、医師に確認してみましょう。